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Welcome to Merkmal Web (最終更新日) 2020年03月26日

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存在の詩

TANTRA THE SUPREME UNDERSTANDING

OSHO 著/星川 淳 訳

精神世界 講話録 タントラ 復刊 OSHO 2020年04月

待望の決定版。
現代インドの覚者OSHOが最後の そして究極の体験を語る。こころを揺さぶる幻の講和録、復刊。

闘う必要なんかないのだ
泳ぐことすらも必要じゃない
ただ流れといっしょに漂うのだ
〈川〉はそれ自身でひとりでに流れている
あらゆるものが究極の大洋に至る
あなたはただどんな妨害もしないことだ

〈川〉を押し進めたりすることはない
ただそれといっしょに行けばいいのだ
〈川〉といっしょに行くというそのこと
〈川〉とともに漂うこと
〈川〉とともにくつろぐこと
それがタントラだ

第五話より


社会への適応過程で刷り込まれた 「自分でないものになろうとする」
根深い衝動から自由になり 〈いま・ここ〉にくつろぐこと――
こころを揺さぶる
時代と文化を問わず、達成幻想に囚われた すべての探究者を打ちのめすこの劇薬が これほど美しい言葉のダンスに乗せて これほど多くの人に届けられたのは
初めてかもしれない

星川 淳 Prabudha

OSHO(和尚)


インドの運命を変えた10人の一人として、仏陀やガンジーやネルーと並び称されている。ダライ・ラマは、「Oshoは、人類が意識の発達においての困難な段階を克服するのを助けるために、あらゆる可能性に働きかけている、光明を得たマスターだ」と語っている。彼の講話は世界で650タイトル以上の書籍として、60カ国語に翻訳され、ベストセラーになっている。

1931年、インドのマディア・プラデッシュ州クチワダに生まれ、21歳にして究極の覚醒を得る。

ジャバルプール大学で哲学教授を務めた後、インド各地及び世界を旅し数千の人々を前に講演を行う。仏典、聖典、禅録、タオ、ヨーガ、スーフィズム、タントラなどの経典を題材としながら、人間の意識の覚醒と瞑想の必要性や新しい人類のヴィジョンを説き、古今東西のあらゆる領域にわたって語る。

1974年にインド・プネーにコミューンを設立。

1990年インド、プーナのOSHOコミューンインターナショナルにて肉体を離れる。


  • 目次
  • 第一話 マハムドラー:最後の、そして究極の体験
  • 第二話 心とは実在なのか。それともただのプロセスなのか?
  • 第三話 光と闇の本性について
  • 第四話 行為と行動のデリケートな違い
  • 第五話 タントラは偉大なイエスマンだ
  • 第六話 意志の道、ヨーガ 愛と降参の道、タントラ
  • 第七話 あのね それ両方もらうよ!
  • 第八話 鏡になる
  • 第九話 自分の靴ひもをひっぱって空に昇れるか?
  • 第十話 大いなる海---終わりなき旅の終わり
  • 初版の「訳者より」の抜粋

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