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Welcome to Merkmal Web (最終更新日) 2019年06月07日

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オレンジ・ブック
バグワン・シュリ・ラジニーシの瞑想テクニック

OSHO

精神世界 ロングセラー OSHO 瞑想法 1984年04月

東洋の瞑想的アプローチと西洋の心理学的アプローチを統合した数多くの瞑想テクニック集。

和尚(OSHO)は、現代に生きる人々の内的成長を促すよう、東洋の瞑想的アプローチと西洋の心理学的アプローチを統合した数多くの瞑想テクニックを生み出した。それらには、型にはまった堅苦しさはまったくない。それらは条件づけやストレスで萎縮した〈生〉を、笑いと遊びに満ちた屈託のない本来の姿に立ち還らせ、私たちの内奥の本性を露わにすることを助けてくれる。

和尚ラジニーシ

(本人の遺志により現在は、OSHO「和尚」とのみ称す)


1931年インド生まれ。21歳にして光明を得る(悟りを開く)。1958年から1966年まで哲学教授を務めたのち、精神的導師としての活動に専念。宗教・政治などの因習をきわめて辛辣に批判しつつ、「真の宗教性」の必要性を説き続けた。1990年逝去。

「めるくまーる」から出版されたOSHOの本の一部(2018年5月現在絶版です。

『存在の詩』

チベットタントラ仏教不滅の名篇『マハムドラーの詩』を題材に、現代インドの巨星OSHOが宇宙との全面的なオーガズムを奔放自在に謳いあげた究極の詩。川とともに漂い、川とともにくつろぎ、やがてあなたは光たゆたう存在の大洋へと還る……。
「闘う必要なんかない。泳ぐことすら必要じゃない。ただ流れといっしょに漂うのだ。〈川〉はひとりでに流れている。……〈川〉とともにくつろぐこと、それがタントラだ」(本文より)

1977.04 絶版

『究極の旅:バグワン・シュリ・ラジネーシ、禅の十牛図を語る』

〈自己〉の本性、生命エネルギーを象徴する「牛」を追って宇宙をひとめぐり。古来、禅のエッセンスとして、幾多の魂を〈悟り〉の岸へ打ち上げてきた『十牛図』をOSHO禅師の道案内でたどる旅。ここに21世紀の禅の胎動がある。
「禅は人間の自然な宗教だ。それはほとんど宗教なき宗教だ。神なき宗教だ。それはありふれた道徳など超えている」(本文より)

1978.03 絶版

『般若心経』

大乗仏教の真髄であり原点である『般若波羅蜜多心経』を題材に、現代に出現したもうひとりの仏陀OSHOが、その卓越した感性と論理と知恵と愛を全開して究極の「空」を解き明かす。久遠の彼方のブッダ空間から打ち寄せる仏教の新しい波。
「〈無〉こそこの経典全体の味わいだ。無になりなさい。そうすれば、あなたはすべてになるだろう」(本文より)

1980.01 絶版

『瞑想-祝祭の芸術』

和尚が瞑想の現代的意義とテクニックを説き明かす実修篇。古来のヨーガをベースとして彼自身が編み出した“ダイナミック瞑想”の技法を中心に、チャクラ、クンダリーニ、そして“七つの身体”へと展開してゆく彼の身体論は、すぐれて存在論でもある。そこには精神偏重によっておとしめられてきた身体の復権がある。
「瞑想のまねごとなら誰でもできる。真の瞑想へ誘うために、私はまずあなたを混沌へと突き落とす」(本文より)

1981.03 絶版

『反逆のスピリット』

眠れる“反逆のスピリット”を呼び覚ます和尚の獅子吼! 彼の鮮烈なメッセージは、現代社会のなかであなたが本来の顔を取り戻し、あえて危険に満ちた反逆的な生を生きるための勇気を与えてくれるだろう。 「あなたは尊敬されることはないかもしれない。それどころか、あらゆる人から非難されるかもしれない。だが、内側深くでは、自由な個人のみが感じることのできる、法悦とも言うべき歓喜をあなたは感じる」(本文より)

1990.12 絶版

『英知の辞典』

愛を説き、全存在を肯定しつづけた和尚。その膨大な講話録の中から、希望、自由、自我、意識、死、性、暴力、創造性など、魂の成長に役立つキーワードを200ちかく選び出し、それぞれの項目に関する講話の抜粋を集めて辞典形式に編集した。心が少し曇ったとき、気になる項目に目を通せば、新たな理解とポジティブなエネルギーが得られるにちがいない。

1996.05 絶版
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