白井晟一の建築IV

初期の建築

最初期の建築から原爆堂計画、浅草善照寺まで

白井晟一研究所 編著

定価(本体1500円+税)
■A4判変型/特殊製本・フィルムカバー装/112頁
■ISBN978-4-8397-0162-8
■2015.7.27刊行

5つのテーマで白井晟一の建築世界への新たなアプローチを開く資料の第4集。
原爆堂、善照寺までの作品を「初期の建築」として構成。ドイツ留学期前後から終戦に至る期間に接点をもった人々の言説、動向を通して、「初期の建築」の背景となった白井の歴史経験の性格を探る「白井晟一と原爆堂の背景」を解説として収録。

cartonly_noir.png


白井晟一(しらい・せいいち)
建築家。1905年京都生まれ。秋ノ宮村役場、松井田町役場、善照寺で高村光太郎賞、親和銀行本店で毎日芸術賞、芸術院賞などを受賞した20世紀日本の代表的建築家の一人。
ヒロシマ、ナガサキの悲劇の経験から生まれた「原爆堂計画」(1955)は核の文明に対する根源的な問いかけとして特筆される。他にノアビル、松濤美術館、石水館、呉羽の舎、虚白庵、昨雪軒などがよく知られる。
書、装丁にもすぐれた業績を遺し、エセー集に『無窓』(1979 筑摩書房、2010 晶文社)がある。1983年没。

白井晟一研究所 Weblog
http://shiraiseiichi.jugem.jp/
白井昱磨(白井晟一研究所)Twitter
https://twitter.com/shiraiikuma
白井晟一研究所
http://www015.upp.so-net.ne.jp/ikuma666/

[アート] [白井晟一]



9784839701628.jpg

shirai1.jpgshirai1.jpg

shirai002.jpgshirai002.jpg

shirai3.jpgshirai3.jpg

9784839701628.jpg9784839701628.jpg

和風の創造-表1.jpg和風の創造-表1.jpg