ヒプノタイジング・マリア

●リチャード・バック 著
●天野惠梨香 訳/和田穹男 監訳

定価 :本体1400 円+税
■四六判仮フランス装/ 208 頁
■ISBN978-4-8397-0155-0 C0097
■2013.8

『かもめのジョナサン』のリチャード・バックが贈る
 待望の最新作
『ヒプノタイジング・マリア』


ジェイミー・フォーブスは飛行機乗りだ。
フロリダの自宅へ愛機を飛ばしていたフォーブスは、悲鳴とともに1本の無線を受け取った。
それは、操縦中に意識を失ったパイロットのそばで動転する老婦人マリアからのSOSだった。
フォーブスは、操縦経験のない彼女を無線で誘導し、着陸に成功させる。
翌日、新聞でマリアの記事を目にしたフォーブスは、「空の上でその人が私に催眠術を掛けたんだと思います」という彼女の言葉をきっかけに、自身の不思議な体験を思い出す。
そして、催眠術師を名のる謎めいた女性との出会いから新たな体験に導かれ、フォーブスは世界の真理に気づく――。




よしもとばななさん推薦!

この本を読んで「より力強く軽く明るく、自由になったんだね!」
という気持ちにならずにはいられなかった。
幼い頃の友だちに会うみたいな気持ちで。

長い間をかけて彼がたどりついた地平がここなら、
明るい気持ちで無心に受け入れていっしょに歩みたい。

(序文・帯文より)

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[海外文学] [精神世界]


2013年8月の新刊

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Last updated 2017-09-22

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