クリシュナムルティ
いかにして神と出会うか

J・クリシュナムルティ 著
中川正生 訳

彼は、神、あるいは
「神と呼ばれているもの」
について、どのような理解を
もっていたのだろうか?

クリシュナムルティは神について多くを語りたがらない。
何百という講話の中で語ったわずかなフレーズから、
その概念の巨きさと深さと超越性が伝わってくる。
神は、彼の思想の根幹をなす不変のテーマでもあったのだ。

定価(本体1800円+税) 
■四六判上製/224頁
■ISBN978-4-8397-0130-7 C 0010
■2007.6

カテゴリー
精神世界/クリシュナムルティ
・インド
・講話・対話

J・クリシュナムルティ
1895年インド生まれ。14歳のとき〈世界教師〉の器として神智学協会の指導者に見いだされ、後に〈星の教団〉の指導者となるが、1929年に「真理は組織化しえない」としてこれを解散。以後、講話と著作を通して人々の覚醒を促し続けた。1986年没。

中川正生(なかがわ・まさお)
1940年、長崎県生まれ。
1972年、法政大学大学院文学研究科博士課程単位修得中退、TBSブリタニカを経て翻訳に従事。
『人間観の諸類型』(共著、文化書房博文社、1978年)
K.M.セーン『ヒンドゥー教』(講談社現代新書、1999年)
J.パリンダー『神秘主義』(講談社学術文庫、2001年)ほか

[精神世界][J・クリシュナムルティ]

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